駄目日記。たまに更新中。日記じゃなくて月一の月報かも。
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2009/05/08
09:10:44
カフェ、それは悪魔のように黒く、
地獄のように熱く、
天使のように純で、
まるで恋のように甘い

byシャルル・モーリス・ド・タレーラン=ぺリゴール

雁屋先生に足りないのはこのおフランス的おしゃれさだな。
味のほうはさっぱり想像できないけど。

ナポレオンやロベスピエールみたいな壮絶で波乱万丈な人生は見てる分には
面白けどタレーランやバラスみたいな自分の楽しみ最優先な生きかたのほうが
らくちんよね。
タレーラン先生ときたら人妻と見ればすぐ手を出し借金してまで美食の限りを
尽くすと言う人として如何なものかと言うほど人生を謳歌してます。
性格の悪さは折り紙付ですが。

「誹謗中傷よりも酷いことがひとつある。それは真実だ。 」
「言葉が人間に与えられたのは、考えていることを隠すためである。 」
「暗殺とは、ロシアでもっともよく用られる免職方法である。」
「私は不徳義漢で権謀術数の徒であると見られているが、
実は物に動じないで人間を見下していただけなのだ。 」
「私がどんな人間だったか、何を考えていたのか、何を望んでいたのか。
それを数世紀間にわたって論議してもらいたいのですよ。」
なんと言っていいのやらもうね。


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